人と話すのが苦手。そんな君が読むべきたった1冊の本『超一流の雑談力』

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”josi.png” name=”じょうし”]お疲れさん!今日ええ天気やな[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”sato.png” name=”ぼく”]そうっすね[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”josi.png” name=”じょうし”]休みはどないしとったん?家族サービス?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”sato.png” name=”ぼく”]そうっすね[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”L2″ icon=”josibi.png” name=”じょうし”]なんやこいつ。全然会話つづかへんやん[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”R2″ icon=”sato.png” name=”ぼく”]なにしゃべったらええかわからん。。。[/speech_bubble]

以前の僕の職場での会話はこんな感じでした。ビジネストークはそこそこ出来るんですが、ちょっとした雑談が苦手。

雑談がむずかしいのは正解がないからです。仕事であれば質問に対して明確な答えが必ずあります。

でも雑談はどうでしょう?その人と会話が盛り上がる答えはなんだろう?って考えても確実な返し方なんてないんです。考えた結果、答えが見つからず聞かれたことに「yes」か「no」でしか答えられない。

これでは相手に不快なおもいをさせるばかりで人間関係はどんどん悪化していきっます。でも人間関係は雑談により形成されていくもの。仕事でもプライベートでもそれは変わりません。

そんなだれも教えてくれない雑談のやり方を教えてくれる安田正(やすだ ただし)さんの『超一流の雑談力』という本。雑談が苦手な人はぜひ一度読んでみてください。

コミュ障だった僕もこの本で雑談のやり方を知り、人と話すことが苦痛ではなくなりました。

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超一流の雑談力『概要』

三流は、雑談で相手を不快にする

二流は、何も生み出さない雑談をする。

一流は、雑談で信頼を築く

本書はいってみれば雑談の教科書。学校で教わることのない雑談の大切さ、具体的なテクニック、トレーニング方法まで余すことなく紹介してくれています。

「意味のない雑談」から「超一流の雑談」にレベルを高める。これが本書の目的です。

出会ってすぐ「この人は感じがいい人だな」「一瞬でファンになってしまった」という経験は皆さんあると思います。こういった方たちは「人に好かれる技術」持っている。

この人に好かれる技術を言語化し、具体例をもってわかりやすく教えてくれています。

僕自身、本書の教えを実践することで人間関係が改善していくのを実感しています。記事の中で僕が特に参考とした点をご紹介したいと思います。

超一流の雑談力『いまからやるべき3つのこと』

爽やかなあいさつ

「よろしくお願いします」と言われると、人はこれを好意的に受け取ってくれます。

「君によろしくお願いされる筋合いはない!」という人に出会ったことは少なくとも私の経験では一度もありません。

空気をよくする会話は出会いがしらのあいさつからです。元気に素敵な笑顔で『おはようございます。』『よろしくお願いします。』をちゃんとやりましょう。

これ当たり前なんですけど意外とできていないことが多いんですよね。

僕は特に初めて仕事をする人とはまずしっかりとあいさつすることを心掛けるようにしました。本当に仕事がやりやすくなったのを実感中。

こういった基本的ですが、わすれがち且つ見直すと効果的なことについてたくさん紹介してくれています。

あいづちは「さしすせそ」を使おう

あいづちは「相手の話に価値がある」というリアクションをとることが大切です。

冒頭の会話例にあった「そうですね。」や「なるほどですね」は「話を聞いていない人の反応」と受け取られるのでNG。

本書ではあいづちは「さしすせそ」を使うといいと紹介されています。

あいづちの「さしすせそ」

  • さ=さすがですね
  • し=知らなかったです
  • す=素敵ですね
  • せ=センスがいいですね
  • そ=それはすごいですね

使うときは言葉や動きに感情をしっかりと込めること。冷めたトーンでは逆に皮肉のような響きになりますので注意してください。

「さしすせそ」を使えばいいのではなく、「ちゃんと話を聞いてくれてる」と相手に感じてもらうことが必要です。

僕はまず「そうですね」を意識的に使わないようにしました。これだけでも人の受け取り方が全然違うんですね。

こういった具体的なテクニックが本の中で数々紹介されています。

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「そうですね」で会話をとめず「一言足して」返す

「なるほどですね」「そうですね」がよくないあいづちなのは「会話をとめてしまう」から。

雑談は相手のことばから話題を変えたり、深めたりして連想ゲームのようにして会話をつないていくことが大切です。

本書ではこんな例をつかって説明されています。

ダメなあいづちの例

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”josi.png” name=”じょうし”]消費税の増税が先送りになったな[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”sato.png” name=”ぼく”]そうですね・・・[/speech_bubble]

せっかく話題を振ってくれたのに話が止まってしまいます。

良いあいづちの例

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”josi.png” name=”じょうし”]消費税の増税が先送りになったな[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”sato.png” name=”ぼく”]どっちみち10%になりますし、備えをしておかないといけませんよね。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”josi.png” name=”じょうし”]なんか対策してる?[/speech_bubble]

とこんな形で会話が広がります。むかしの僕のように「そうですね」で会話を終わらすことが当たり前になると雑談力はどんどん衰えるばかり。

本書ではこのほかにも自分がしらない話題がでた場合の受け答えのやり方や、相手が話したくなる質問フレーズなど具体例を示したテクニックがたくさん紹介されています。

まとめ

本書には記事では伝えきれていない素晴らしい教えがたくさん紹介されています。まさに学校では教えてくれない雑談の教科書と言える。

僕はこの本を読んで友人も増えましたし、職場の人間関係も改善されて人と話すことが苦痛ではなくなりました。この本を書いてくださった安田正さんには本当に感謝です。

もしコミュニケーションに悩んでいる方がいるならばすぐに手にとって読んでみてください。あなたの雑談力を向上させてくれる教えが書かれていることをお約束します。

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