偉人の名言より

朝礼ネタ~下町ロケット植松努氏に学ぶ!夢をかなえる言葉~

思い続けるって大事。思うは招く。だったらこうして見たら?で夢はかなう。by 植松努

皆さんは植松努という人物をご存知でしょうか。リサイクル用のマグネットをつくる傍らで宇宙開発事業を手掛けている方です。

『下町ロケットのモデル』といえば想像しやすいですかね。

この植松努さん、TEDのスピーチで一時話題になりました。

僕はこのスピーチが大好きで『どーせむり、が人の夢を奪っている』という言葉がとても印象に残っています。

TEDはこちら↓

本記事では植松努さんの言葉をもとに”夢を持とう、挑戦しよう!”というメッセージの朝礼を作りましたので紹介します!

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朝礼ネタ~植松努氏に学ぶ!夢をかなえる言葉~

『植松努さん』について~下町ロケットのモデル~

皆さんは植松努という人物をご存知でしょうか?下町ロケットという小説のモデルになった方といえばわかりやすいですかね。

この植松さんのTEDのスピーチが話題になっていたので僕も拝聴してみました。とても心にひびく内容だったのでご紹介したいと思います。

『植松努さん』の言葉~いまできないことを追いかけるのが夢。~

植松努さんは子供のころおじいさんと見たアポロ月面着陸の映像を見てから、飛行機やロケットの仕事をすることが夢になります。

そんな植松さんに学校の先生はこう言ったそうです。

『夢みたいなことを言ってないでテスト勉強しなさい!』

『宇宙なんてよほど頭がよくないとできない、お前なんかに出来るわけない。』

植松さんは考えます。

夢ってなんだろう?できそうな夢しか見ちゃダメなんでしょうか?

今できないことを追いかけるのが夢っていうんじゃないのかな?

『植松努さん』の言葉~どーせ無理。はおそろしい言葉。~

その先生はどーせ無理という言葉をよく使っていたそうです。この言葉がおそろしい言葉なんだと植松さんは言っています。

どーせ無理と言うだけで何もせずに済む。自分にはどーせ無理だから。と諦めることができる。

人の自信と可能性を奪うおそろしい言葉ですよね。

そしてこの言葉を教えてくれるのは、やったことがない人。やったことがない人が適当なやらない言い訳を教えてくれるのです。

皆さんが自分の夢をしゃべったときまわりから『それ無理でしょ。』なんて言われるとどうですか?

やる気がなくなりますよね。

『植松努さん』の言葉~だったらこうしてみたら?で夢はかなう。~

植松さんは、『どーせ無理』が夢をうばう、でも逆に『だったらこうしてみたら?』という言葉を使うことで夢が叶うと教えてくれています。

自分の夢や目標を話したときに、『この本にこんなことが書いてあったよ。』『この人に聞くといいよ』と言われたらやってみよう!という気になりますよね。

なので今日から皆さんが仕事やプライベートで目標や夢について相談されたときは、『だったらこうしてみたら?』という視線で話をきき、アドバイスをしてみるよう心掛けてみてください。

まとめ

本記事では植松努さんの言葉をもとにした”夢を持とう、挑戦しよう!”というメッセージの朝礼を紹介しました!

職場のみなさんにやる気を出させたいときに活用してみてください!

この朝礼のメッセージ
  • いまできないことを追いかけるのが夢!
  • どーせむりは最悪のことば!
  • だったらこうしてみたら?で夢を応援しよう!

植松さんのスピーチは本当に心を動かされます。書籍もたくさん出されていますのでもし興味を持たれた方はよんでみてくださいね!↓

以上”朝礼ネタ~植松努氏に学ぶ!夢をかなえる言葉~”でした!

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