家計簿が続かないあなたでも簡単にお金が貯まる革新的な3つの方法【実践中】

家計簿 続かない

この記事では「家計簿をつけなくても貯蓄体質になれる」3つの方法についてご紹介しています。

「家計簿をつけたい」

「でも、めんどくさくて結局いつも続かない」

「気付けばレシートの束だけが積みあがっている」

こんな悩みを解決します。

お金の勉強家satoです。27歳で資産1000万円達成、30代で1億円達成を目指しているサラリーマンです。

 

今回は家計簿がつづかない人に耳よりな情報を仕入れました。出典はメンタリストDaigoさんのこちらの動画から。

 

今日からレシートを溜めこむ必要はありません。

 

一見節約とは無関係なある3つのことをするだけで、ムダ遣いが減り、気づけば貯蓄体質になれるこの方法。

ぜひ実践してみてください。

 

ということで、この記事では家計簿が続かない人が貯蓄体質になれる革新的な3つの方法について紹介します。

 

※本ページにはPRが含まれます。

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家計簿が続かない人がお金を貯めるには?

結論からいうと、以下の3つの方法を実践しましょう。

貯蓄体質になる3つの方法

  1. ノスタルジー戦略
  2. 感謝の日記
  3. 循環型思考

ん?なんだこれ?ってタイトルですが、根拠から詳しく説明します。

 

タップできる目次

家計簿が続かない人がお金を貯める方法①:ノスタルジー戦略

まず1つ目は「ノスタルジー戦略」です。

ざっくりいうと、「人間は懐かしいものを見ると貯金がすすむ」という心理を使った方法です。

効果はなんと1年で112万円。やばいですね。

「ノスタルジー戦略」の研究データ

さて、論より証拠ということで、米金融大手のキャピタルワンが行った研究をご紹介します。

キャピタルワンが行った実験

【方法】

2つのグループを作り、口座残高の推移を確認する。

A:貯金の方法を教えるグループ

B:懐かしい思い出にひたすら浸るグループ

【結果】

3週間後の各グループの口座を見ると、Aが22%、Bはなんと67%、貯金額がUPした結果が得られた。

 

ノスタルジー効果おそるべし。

下手に金融セミナーにいくよりも、卒業アルバムを眺めたほうがよっぽどお金が貯まりますね(笑)

 

「ノスタルジー戦略」のやり方

ノスタルジー戦略のやり方は以下のとおりです。

ノスタルジー戦略のやり方
  1. 懐かしい風景の写真を見る。(実家、卒アル…etc)
  2. 懐かしい感情=安心感を得られる理由を考える。
  3. 安心感を得た理由と貯金をする理由を結びつける。

 

例えば、僕だったら、こうなります。

  1. おじいちゃんといった船釣りがとても懐かしい。
  2. なぜ懐かしいかというと、穏やかな時間が流れるのが心地よかったから。
  3. 貯金をする理由は、「縛られず穏やかで自由な時間を得るため。」

 

これで貯金に対するモチベーションが自然とあがり、ムダ遣いが減るという方法です。

人間って面白いですよね。

あとは懐かしい写真をスマホの待ち受けにするのも効果的だそうです。

  • 懐かしいものを思い出して、自分がなんに対して安心感を得られるかを明確にする。
  • 貯金の目的を安心感と結びつける。
  • まずは懐かしい写真をスマホの待ち受けにしてみましょう。

 

家計簿が続かない人がお金を貯める方法②:感謝の日記

つづいての方法は「感謝の日記」をつけること。

人間は過去の出来事に感謝すると、セルフコントロール(自制心)が上手くなるそうです。

これによって、例えば、衝動買いなんかを我慢できるようになるんですね。

で、ムダ遣いが減る。うーん、面白い。

「感謝の日記」の実験データ

さて、感謝の日記に関しては、こんな研究があります。

感謝の日記に関する実験

「方法」

3つのグループを作り、それぞれ過去の出来事を書きだしてもらう。

A:感謝している出来事を書く

B:幸せだった出来事を書く

C:思い出したことを書く

そして、各グループに今すぐ54ドルもらうか、80ドルもらうかを選ばせる。

「結果」

Aだけが、明らかに後で80ドルもらことを選択した人が多かった。

 

普通に考えると「3日後に80ドル」を選ぶと思いがちですが、人は目先に利益に弱いです。

たとえば、今すぐ5000円と、3日後に5500円だったらどうでしょうか。

3日後が、明らかに得だとわかっているけど、目先の5000円を選んでしまいそうな気がしませんか?

こんな風に毎日、人間は損か得かの選択に迫られています。

そんなとき、セルフコントロールが出来れば、目先の誘惑に負けずに、冷静な判断ができるということですね。

「感謝の日記」のやり方

方法は簡単で、日記でも、ツイッターでも何でもよいので、だれかに対する感謝を書き出すだけ。

ぼくであれば、「奥さんや子供に毎日楽しい暮らしをさせてくれてありがとう」ですね。

確かにいま書いただけで、家族のために頑張ろうという気持ちが湧いてきます。

1週間に1度くらいで充分な効果があるそうですので、ぜひやってみてください。

  • 「感謝の日記」で目先の誘惑に強くなれる。
  • セルフコントロールが上がればムダ遣いをしなくなる。
  • 1週間に1度でよいので、誰かに向けた感謝を書きだそう。

 

家計簿が続かない人がお金を貯める方法③:循環型思考

最後は「循環型(繰り返し)思考」

これは「毎日は同じ出来事の繰り返しなんだ。今日も1日頑張ろう」と思うだけで貯金が貯まるという究極の方法です。

「循環型思考」の実験データ

循環型思考では、こんな興味深い結果が出ています。

2013年ライス大学が行った循環型思考の実験

「方法」

2つのグループを作り、2週間後の貯金額を比べた。

A:2週間でなるべく貯金をしてください。と伝える。

B:毎日は同じことの積み重ねであることを伝える。なお、お金を貯めてくださいとは一切いわない。

「結果」

貯金をしろと言われたAよりもBの方が82%貯金額が多かった。

 

お金貯めるつもりじゃなくても、勝手に貯まっていったという面白い結果ですね。

 

なぜ循環型思考がここまで効果的なのかというと、毎日の行動に敏感になるからだそうです。

ダイエットで考えるとわかりやすいですが、明日からやればいいやって人はたいてい失敗しますよね。

明日やろうはバカ野郎。目的に到達する道は今、このときからはじまっているんです。

「循環型思考」のやり方

では、どうやって循環型思考になるのか。

これは過去の消費を1週間記録するのが一番効果的だそうです。

家計簿ほど、かっちりしたものじゃなくても良いです。

例えば現金でお金を払ったらアプリで記録するだけでも十分ですね。

僕は↓のアプリを使ってます。簡単で続けやすいのでおススメです。

家計簿 - らくな家計簿

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  • 循環型思考は、人生は1日の積み重ねだと認識すること。
  • 「明日があるからいいや」ではいつまでたっても貯金はできない。
  • 簡単でよいので1週間消費の記録を取ると効果的。

貯金するための具体的な方法

思考を変えたら、まず今からあなたが取り組める方法はなにかというと、「固定費の削減」ですね。

やはり生活コストを下げることが最も確実な方法です。

ぜひ、モチベーションのあがっているいまのうちにサクッとやってみてください。

まとめ~ムダ遣いを減らせばお金は貯まります~

ということでこの記事では「家計簿が続かない人がお金を貯められるようになる3つの革新的な方法」をご紹介しました。

すべて貯金という目的の意識を変えて、日々の積み重ねによって貯蓄体質に生まれ変われるという方法です。

 

この記事を最後まで読み進めたあなたなら、あとは行動すればきっと目標の貯金額に到達できるはず。だって僕でもできたんですから。

単なるノウハウコレクターにならないようにまずは固定費の削減から実践してください。

https://life-health-asset.com/%e3%80%8c%e6%a5%bd%e5%a4%a9%e3%81%a7%e3%82%93%e3%81%8d%e3%80%8d%e3%81%ab%e9%9b%bb%e5%8a%9b%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%82%92%e5%88%87%e6%9b%bf%ef%bc%813%e5%88%86%e3%81%a7%e9%96%a2%e8%a5%bf%e9%9b%bb%e5%8a%9b/

https://life-health-asset.com/water-cost-down/

 

なお、人がムダ遣いをしてしまう原因についてはこちらの記事で紹介しています。

よければご覧ください。

https://life-health-asset.com/okane-tamaranai-genninn-sinnrigaku/

以上

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