【保存版】お金貯まらない原因とは?貯金する前に学ぶべき散財の心理学

お金 貯まらない原因

この記事では「お金が貯まらない理由」について、解説しています。

「給料日前になるといつもお金がない」

「そこそこ収入はあるのに、貯金ができない」

「なぜお金がたまらないんだろう?」

 

こんな悩みに答えます。

 

お金の勉強家satoです。27歳で資産額1000万を達成、今は資産1億を目指しているサラリーマンです。

「収入はそこそこあるのに、なぜかお金が貯まらない。」

 

結論からいうと、「ムダ遣いが多いことが原因」です。

 

 

「いや知ってるわ( ゚Д゚)」って声が聞こえてきそうですが、

ここからが記事の本題で、「人はなぜムダ遣いをしてしまうか」知っていますか?。

 

実は心理的な理由が2つあるんです。

僕の体験としてお伝えすると、「理由がわかると、意外と苦労せずお金が貯まる」ようになりますね。

 

お金が貯まらなくて悩んでいる方は、貯金を始める前のマインドセットとして是非、一読してみてください。

 

ということでこの記事では、「ムダ遣いをしてしまう人間の心理」について解説します。

 

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お金が貯まらない原因とは?散財の2つの心理

そこそこの収入があって、お金が貯まらない原因は「ムダ遣い」にあります。

そして、ここには人間の2つの心理が関係していることがわかっています。

 

これらは経済学者のダニエル・カーネマンの実験によって科学的に証明されているものです。

わかりやすい例をあげて、それぞれ詳しく解説します。

お金が貯まらない原因①:相対思考

人は、相対思考という心理によって、お金の価値を錯覚します。

簡単にいうと、「定価が高いものだと、付属品が安く感じる」ということです。

相対思考の例:1万円の車のオプション

わかりやすい例は車です。

車のオプションって平気で数万円しますよね?

で、本当に必要かちゃんと考えずにディーラに勧められたものをなんとなくつけちゃった経験ありませんか?

 

これが「相対思考」です。

つまり、「300万円の車を買うから1万円のオプションが安く感じる」ということですね。

 

(ちなみにこれは本当に内緒なんですけど、某自動車メーカのお偉いさんである兄に聞くと、マジで使えるオプションってごくごく1部らしいです)

 

相対思考の例:1万円の家電

でも不思議なことに、1万円くらいの家電などを買うときは、少しでも安い類似品を探したり、Amazonや楽天を見比べたりしませんか?

これは1万円にたいして、数百円の違いが大きく感じるからです。

 

相対思考の罠:どちらも同じ1万円

このように、人は相対思考によって、お金の高い、安いの感じ方が変わります。

でもどんな使い方でも同じ1万円。

要するに、物を買うときは「本当にそのお金を払う価値があるのか」をしっかり考えましょうということです。

車のオプションの例でいえば、1万円あったら何ができるかを考えてみるといいですね。(1万円あれば、焼肉だったら結構いい肉食えるなー、とかです。)

  • 人のムダ遣いは相対思考によるところが大きい。
  • 支払う額により金銭感覚が変わる。
  • 本当にその金額の価値があるかを考えよう。

 

お金が貯まらない原因②:心理会計

つづいて。ムダ遣いの根本には心理会計が大きく関係しています。

簡単にいうと、「同じものにお金を使っているのに、用途が違うと高く感じない」という心理のことです。

 

心理会計の例:ハイボール

例として僕の大好きな「ハイボール」を使いましょう。

ハイボールは家で飲めば1杯80円くらいで飲めます。

でも外で飲む場合、居酒屋であれば500円でも、普通に違和感なく頼みますよね。

 

じゃあ、逆に家で1杯500円のハイボールを飲む場合を考えてみましょう。

 

これって、実は2万円クラスの高級ウィスキーを飲んでいることになります。

なんだか、ものすごく高く感じませんか?

 

これが「心理会計」です。

 

要するに、家で飲むハイボールは「食費」で、居酒屋で飲むハイボールは「交際費」とあなたの心が認識しているんです。

 

心理会計とは?

  • お金を使う目的で無意識に目安となる金額を決めていること。
  • 人間は心理的にサイフが分かれている

 

心理会計では贅沢費に注意

心理会計で注意すべきなのは交際費や旅行などの贅沢でついつい財布のヒモが緩んでしまうことにあります。

「今日は自分へのご褒美だからガンガン使っちゃおう」みたいな考えの人は特に要注意ですね。

これが、いつの間にかお金がなくなっている根本的な原因です。

  • いつの間にかお金がない原因は「心理会計」によるムダ遣い
  • レジャーなどの贅沢費はとくに注意が必要です。

 

で、結論をいうと、ムダ遣いを減らすためには、家計簿をつけて支出をちゃんと把握すると効果が高いです。

でもなかなか家計簿なんてできないですよね?そんなズボラなタイプの人におすすめの節約術はこちらの記事で紹介しています。

https://life-health-asset.com/kakeibo-nigate-3tsunohouhou/

お金が貯まらない人が簡単に貯金する方法は?

では最後にお金が貯まらない人が、具体的になにをすればいいか紹介しておきますね。

いますぐできることは、「固定費の削減」です。

やはり生活のムダなコストを下げることが、最短で確実な方法。

例えば最近は電気会社を切り替えるだけで、年2万円程度は節約ができます。

切り替えも10分くらいでできますし、意識せずにお金が貯まるのでおすすめですよ。

固定費の削減については、下の記事を参考にしてください。

 

まとめ~散財の心理を知り、貯蓄体質になろう~

ということでこの記事では、お金が貯まらない原因となる2つの心理をご紹介しました。

結局、「何にお金を使っているかわかっていない」ことが貯金の原因です。

だから節約でもなにを削れば最も効果が高いかわかりません。

そんな人はまず固定費を削減してみることから始めましょう。

 

https://life-health-asset.com/%e3%80%8c%e6%a5%bd%e5%a4%a9%e3%81%a7%e3%82%93%e3%81%8d%e3%80%8d%e3%81%ab%e9%9b%bb%e5%8a%9b%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%82%92%e5%88%87%e6%9b%bf%ef%bc%813%e5%88%86%e3%81%a7%e9%96%a2%e8%a5%bf%e9%9b%bb%e5%8a%9b/

https://life-health-asset.com/water-cost-down/

 

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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